
超高速
ほぼ全ての造形が
2時間以内に完了

高精度
微細なディテールを
再現する精密なプリント

万能性
幅広い用途対応の
高機能材料

直感的
使いやすい
インターフェースと操作感

新技術:さらに速く、美しくなった
LFD(Low Force Display)テクノロジーとは
LFD(Low Force Display)技術は、Form 4に搭載されているformlabs社独自の画期的な技術です。
従来のformlabs社のSLA機種と異なりレーザーは使用せずに、光源からの紫外線をLCDスクリーンによって選択的にマスクするMSLA方式をベースに、更に精度とスピードを向上させるために開発された以下の技術を組み合わせたものの総称です。
16mW/cm²の業界最高クラスの出力を誇るLEDが60個搭載されたバックライトユニットから出力された紫外線を、LPU 4(Light Processing Unit 4)にあるレンズアレイを通すことで、造形エリアのどの場所にも垂直に、かつ均一なパワーの紫外線が照射され、高い造形スピードを保ちつつより細かい精度を実現し、全体の造形品質を向上させます。
また、底面が2層のフィルムであるレジンタンクと、LPU 4の表面にある細かい凹凸により、造形中のレジンタンク内側のフィルムと造形物の引き剥がしの際に、レジンタンクの底面側のフィルムとLPU 4の間に空気が入り、レジンタンク内側のフィルムと造形物の引き剥がしを少しの力で素早く行います。
このLFD技術により、Form 4では精度と速度が要求される高度な3Dプリンティングニーズに応えます。
Form 3シリーズから更に進化

さらに広くなった造形範囲
Form 3+に比べて、造形範囲が30%も拡大し、より広いスペースでの造形が可能になりました。より大きな一体型のオブジェクトや、一度に複数の小さな部品をプリントすることができ、効率性と生産性が大幅に向上します。

レジンタンクフィルムの強化
レジンタンクのフィルム強化により、仕様されるレジン種にかかわらずライフタイムの制限が無くなり、さらに耐久性の向上も大幅に実現しました。
この改良により、メンテナンスの頻度を減らし、全体的な運用コストを削減します。

造形状況が見えるカメラの搭載
Form 4の内蔵カメラにより、造形状況をリアルタイムでどこからでも追跡できるようになりました。
造形段階を観察でき、必要に応じてタイムリーに調整が可能に。また、録画からの分析やレビューにも利用できるため、継続的な改善と品質管理を実現します。

6つのセンサーでプリント状態を検知
Form 4に搭載された精密センサーは、プリント状態の監視と検知を実現します。この包括的な監視システムによりプリントの品質・速度・温度など多岐にわたるパラメーターがリアルタイムでチェックされ、最適なプリント条件を常に保つことが可能になります。
完成されたエコシステムで、ストレスのない運用を
プリントのみならず後処理まで一貫して効率化されたForm 4では、完成までを最低限の工数で行えます。
造形完了までのワークフローは大まかに5ステップ。
無料プリント準備ソフトウェア PreFormなら、即座に造形設定が完了。オンラインのDashboardではプリンタや材料の残量、消耗品の状態、チームの管理も行えます。
ストレスフリーの高いユーザビリティと完成されたエコシステムをぜひ体験ください。
01
造形設定
CADファイル投入からわずか数分で造形開始。
無料造形準備ソフトウェアPreFormで、操作もたったの数クリック。

02
プリント
搭載されたカメラ、プリンター診断ツール、無料Dashboardソフトウェアで、進捗追跡もプリンタ管理もいつでもどこからでも。

03
サポート除去
造形時についたサポート材をニッパーなどで除去します。









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