
Fuse X1
Fuse X1は、エンジニア、メーカー、受託メーカー向けに設計された工業用大容量SLS 3Dプ
リンタです。納期を短縮しながら、大型の試作品や実製品用部品の高ボリューム生産を実現
します。巨大な造形サイズと高密度パッキングにより大型部品も同日中の造形が可能にな
り、競合プラットフォームの3倍のスループットを実現します。AIによるスマート監視ジョブ
が最初の積層から造形品の完成までプリントを監視し、失敗率の可能性を低減します。セッ
トアップの所要時間は約1時間、プリント間の変更はわずか数分。1

FormlabsのSLSエコシステムで
最終製品の量産を実現
高速かつ大容量のプリント
Fuse X1
エンジニア、メーカー、受託メーカー向けに設計された工業用大容量SLS 3Dプリンタです。納期を短縮しながら、大型の試作品や実製品用部品の高ボリューム生産を実現
します。
粉末除去と材料管理
フルビルドの造形品を一度に処理できるスペースとパウダー除去の作業スペースを確保。
Fuse Sift X1でふるい分けをしてMix Kitで新旧の材料を混合をしてFuse X1 Vacuum Conveyorで粉末を本体へ搬送するシステムが追加されました。
後処理と仕上げの大容量化
Fuse Blast
High Capacity Kit
Fuse Blast大容量キットが追加され、今までのFuse Blastのタンブラーの開口部が400mmへ拡張されました。1サイクルの容量が50%処理がかのうになりました。
330 x 330 x 565 mmの大型造形
フルスケールの造形サイズで量産品質部品をプリント
することも、30%以上の高密度パッキングで量産ビルドを実行することも可能に。数千点もの実製品用部品を、わずか数日で完了させます。

30%パッキング率による高い生産性
Fuse X1本体に備わった直感的なUIタッチスクリーンでセットアップも簡単。
Formlabsオリジナルの無料ソフトウェア「PreForm」に、造形データをインポートするだけで、造形時の方向や配置設定、印刷時間の見積もりなどがワンクリックで可能です。
セットアップから造形完了までストレスフリーで操作ができます。

造形単価50%減のコストパフォーマンス
Fuse X1は、従来型の粉末床溶融結方式に比べて設置面積が半分でありながら、造形単価50%減を実現。数千点レベルでの生産では、Fuse X1は射出成形に匹敵するコストパフォーマンスを発揮します。

新たな機能搭載
自動温度調整機能により、安定した温度でパウダーを供給・維持・焼結することで、優れた造形品質とさらに柔軟なパッキングを実現します。
AI支援の導入により、コンピュータビジョンを使って失敗を隔離・防止し、稼働率を最大化することで優れた造形安定性をお届けします。

Fuse Sift X1は、清潔でハンズフリーな後処理ワークフローを可能にする大容量のパウダー回収ステーションです。
密閉型のグローブボックス内では、フルビルドの造形品を一度に処理できるスペースとパウダー除去の作業スペースが確保され、エアーガンによって素早く造形品からパウ ダーを落とすことが可能です。

Fuse X1 Build Unit
Fuse X1 Build Unitは、Fuse X1エコシステム間での造形品の移動をサポートします。タイヤ付きの 移動式ユニットで、Fuse X1からFuse Sift X1への移動も容易で安全にセットすることが可能。
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Fuse X1 Mix Kit ,
Fuse X1 Vacuum Conveyor
Fuse X1 Mix Kitは、Fuse Sift X1から回収したパウダーを適切なリフレッシュ率で新品パウダーと自動混合し、パウダー管理を簡素化します。
パウダーの混合後は、Fuse X1 Vacuum Conveyorが材料をプリンタに充填し、次のプリントに備えます。高ボリューム用途の運用では、予備のFuse X1 Vacuum Conveyorを追加で用意しておくと、パウダーの移管や管理をより運用に合わせて最適化できます。
大型造形、大量生産はさらに容易に。

01
造形準備
PreForm で自動パッキング・最適化・管理が可能
・モデルの方向づけ・中空化・ラベル付け、造形時間の算出、密度を最適化する自動パッキングなどにより、造形時間を短縮し廃棄物を削減。
・STL、OBJ、3M形式、もしくは幅広いCADアプリケーションから直接モデルをインポート

02
プリント
大型モデルの造形がたった数時間で。
・モデルの方向 づけ・中空化・ラベル付け、造形時間の算出、密度を最適化する自動パッキングなどにより、造形時間を短縮し廃棄物を削減。
・STL、OBJ、3M形式、もしくは幅広いCADアプリケーションから直接モデルをインポート
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03
Build Unitの交換
Fuse X1 Build Unitでプリント間の切り替えも5分で完了
1つのビルドユニットを取り出し、次のユニットを入れるだけ。ブラインドメイトなコネクタで切り替えもスムーズ。
絶縁チャンバーがユニット内での自然冷却を可能にし、プリンタはすぐに次のプリントへ

04
造形品の取り出し
Fuse Sift X1を使ってハンズフリーでパウダーを回収
統合型の圧縮空気、密閉グローブボックス、造形品ハッチで、造形品の取り出しもクリーンかつ迅速に
フルビルド3〜5個分の使用済みパウダーを処理し、処理後はMix Kitへパウダーを自動移管

05
パウダー除去
Fuse Blastで造形品の粉末除去と研磨
新しい400mm Fuse Blast Large Tumbler Basketは、1サイクルあたりに処理できるビルド容積量が2〜3倍、造形品数は50%以上増加
オプション製品のFuse Blast Polishing Systemで、そのまま染色可能な滑らかで半光沢な表面品質を実現
Fuse X1 製品仕様
造形方式
SLS(粉末焼結積層造形)方式 | Class 1 レーザー製品
造形サイズ
330 × 330 × 565 mm (61.5L)
造形ピッチ
110μm
レーザー種別
120Wイッテルビウムファイバー
レーザー焦点サイズ
330μm
スループット
焼結済みパウダー 0.330kg/時
最大パッキング密度
30%+(容積)、48%+(質量)
材料リフレッシュ率
最大20%
材料
Nylon 12、Nylon 11*、Nylon 12 GF**、TPU**、 Open Material Mode
スマートプリント
AI支援型のリアルタイムプリント失敗防止機能
設置面積
1.3㎡
電力要件
AC 200-240V 単相、50/60Hz、50A定格

Yokoito Additive Manufacturingが
Formlabs社製品の国内総代理店として、導入から運用までサポートします





