【ウェビナー】AM活用の新常識「RDwAM」とFormlabs Fuse 1が拓く可能性
- 1月9日
- 読了時間: 3分
Formlabs Shopを運営する株式会社YOKOITOです。
Formlabsウェビナーのお知らせです。
3Dプリンタ(AM)の活用において、多くの技術者が「試作には便利だが、量産ではコストが合わない」「既存部品を置き換えてもメリットが薄い」という壁に直面しています。
それは、既存の製造制約に縛られたまま部品単体を置き換える「部分最適(従来のDfAM)」に留まっているからかもしれません。
今回は、FormlabsのSLS(樹脂粉末焼結)3Dプリンタ「Fuse 1」が持つ「サポ―トレスによる完全自由設計」がいかにRDwAMの実践に適しているかを交えて解説します。
こんな方におすすめ
3Dプリンタを導入したが、試作以外の用途(実部品・治具)へ展開できず悩んでいる方
AM部品のコスト試算が合わず、量産適用を断念した経験がある方
製品の小型化・軽量化・部品点数削減におけるブレイクスルーを探している設計者・開発責任者
※配信日以降は録画ウェビナーをご覧いただけます。
オンラインセミナー内容
本ウェビナーでは、株式会社リコーにてAMによる抜本的な設計変革「RDwAM(Revolutionizing Design with AM)」を提唱・実践する伊東 陽一氏をお招きします。
伊東氏は、慶應SDMで学んだシステム思考を設計に統合し、インクジェット供給ユニットにおいて「コスト41%削減、重量86%削減」という劇的な成果を実証しました。その鍵は、部品の単純な置き換えではなく、「構想設計」の段階からAMの自由度を前提にシステム全体を再定義することにあります。
システムの中のたった数部品を、Fuse 1を用いて再設計するだけで、なぜシステム全体の劇的な小型化やコストダウンが可能になるのか? 「設計の変革」で死の谷を超え、AMを真の事業価値に変えるための道筋を、実例とともに解き明かします。
本ウェビナーで学べること
既存部品のAM化は失敗する「部分最適の罠」とは?
設計者が能動的に「システム」を定義し直す思考法RDwAM
SLS方式の「完全自由設計」が、いかにして構想設計段階でのイノベーションを加速させるか
なぜ数部品のAM化が、システム全体のコストとサイズを劇的に圧縮するのか
概要 ※録画ウェビナーをご覧いただけます。
日 時: 2026年1月14日(水) 14:00 - 15:00
形 式: Zoom Webinar(オンライン開催)
主 催: Formlabs株式会社
参 加: 事前登録制(参加無料)
登壇者: 株式会社リコー 技術統括部 先端技術研究所 伊東 陽一 氏
ホスト: Formlabs Japan 代理店事業開発マネージャー 魚岸剛
フォームに必要事項を入力し、本ウェビナーへの参加登録をお済ませください。
ご登録のお客様には今後Formlabsの最新情報や技術情報などのご案内をお送りいたします。
当日ご参加いただけない場合でも、ウェビナー終了後に録画をご覧いただけます。




コメント